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おいしいお茶おすすめ5選|ズボラな私が続けられたお茶習慣

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🌿この記事には、日々の暮らしの中で愛用しているもののご紹介リンク(広告)が含まれています。

今年の冬は、日本でもアメリカでも、涙も凍るほどのモウレツな大寒波!!!
寒い朝は、まるで冬眠明けの寝ぼけたクマ状態。なかなか動き出せません。

加湿器をつけて寝たのに、朝起きたらカラッカラ。
暖を取ろうとコーヒーばかり飲んで、何度もおトイレに。
「水分取らなきゃ」と思っていても、うっかり忘れてしまう——。

そんなとき、カラッカラな私をそっと応援してくれるのが「お茶」

朝の一杯にも、仕事の合間にも、外出先でも、飲み物の選択肢がひとつ増えるだけで、じんわりやさしく、ほっとうるおった気持ちになります。

スロースタートな私の朝は、いつもここから、キッチンに立ち、今日の自分に合わせて今日のお茶を選ぶ。
それは、自分にエールを送る、小さなセルフケア習慣です。

この記事では、私が実際に愛用している「おいしいお茶おすすめ5選」を紹介します。

おいしいお茶があるだけで、自然と手に取る回数が増えて、寒い冬の日でも、ほっとうるおった気持ちで過ごせる——おいしいお茶のある暮らし、あなたもはじめてみませんか?

お茶を選ぶときのポイント

①カフェインの有無
私は、朝に飲むお茶と、夕方以降に飲むお茶で分けています。
自分の生活リズムに合わせてカフェインの有無を選ぶことは、つい忘れがちなポイントです。

②味・香り
毎日飲むものだからこそ、「おいしい」と思えることはとても重要。
寝ぼけた朝でも、気づいたら手が伸びてしまう——
そんな味と香りが、無理なく続けられる習慣につながります。

③ティーバッグかどうか
スロースタートな朝でも、手間なくヒョイっと淹れられること。
お湯を注ぐだけ、という最小限の手軽さは、ポンコツな私にとっての最重要ポイントです。
マイボトルで持ち運びするのにも、ティーバッグは便利ですね。

④お値段
毎日飲むものだからこそ、無理のない価格帯であることは大切。
日替わりで楽しみたい私は、「今日はどれにしようかな」と迷えるぐらい、いろんな種類をそろえています。

農薬も化学肥料も使わないで育てたお茶「ほうじ茶」

体を冷やしたくない今の時期、ましてスロースタートな私の朝は、なかなかエンジンがかかりません。そんな朝に、子どものようにやさしく目覚めさせてくれて、気持ちよく一日をスタートできる——そんな私の必需品が、ほうじ茶です。

香ばしくて柔らかな味と香りは、朝起きてすぐの一杯にも、食後にも、おうちでも外出先でも、シーンを選ばず飲めるところが気に入っています。
一日のどこかで、ふっと力を抜きたいとき、そっと心を落ち着かせてくれる、そんなぬくもりをくれる存在です。

このお茶のポイント
  • ローカフェイン ※販売元の商品ページに記載あり
  • 味も香りも、ふんわりやさしく香ばしい
  • ティーバッグ50個入り
  • 1回あたり約43円とお手頃価格 ※価格変動あり
こんな人におすすめ
  • コーヒーや緑茶の渋みがちょっと苦手な人
  • 忙しい朝でも、さっと手早くお茶を淹れたい人
  • マイボトルで持ち歩きたい人

みずたま農園 農薬も化学肥料も使わないで育てたお茶 ほうじ茶 ティーバッグ50p 【農薬未使用 化学肥料未使用 水出し お湯出し 】 (静岡茶 日本茶 牧之原茶 ティーパック 農不焙TB)

【私の場合は… ※個人の感想です】
外出する日は、だいたいいつもこのほうじ茶をマイボトルに入れて持ち歩いています。
圧倒的にカフェに立ち寄る回数が減り、結果的に節約になっています。

オーサワの「びわの葉茶」

びわは、古い仏教経典では大薬王樹だいやくおうじゅとも呼ばれてきました。
また、その葉は、喉や胃まわりのケアにも用いられ、江戸時代には「枇杷葉湯びわようとう」として、日常の養生に親しまれていました。

そんな背景をもつびわの葉を、誰でも気軽に楽しめるのが、びわの葉茶。

飲みすぎた日、食べすぎた日、旅行から帰ってきたときに、「今日はこれで整えよう」と自然に手が伸びる一杯です。
心機一転、すっと気持ちを切り替えたいとき、静かにリスタートを支えてくれる、私の長年の愛飲茶です。

このお茶のポイント
  • ノンカフェイン ※販売元の商品ページに記載あり
  • すっきりとした飲みごこちと、びわの葉ならではの香り
  • ティーバッグ(やや大きめ)20個入り
  • 1回当たり約32円とお手頃価格 ※価格変動あり
こんな人におすすめ
  • 味の強いお茶や甘いお茶が苦手な人
  • 外食や加工食品が多く、食生活をリセットしたいと感じる人
  • 植物らしい香りやクセを楽しみたい人

オーサワジャパン オーサワのびわの葉茶

【私の場合は… ※個人の感想です】
もう10年近く飲み続けている、私のお気に入りのお茶です。
オーサワジャパンの実店舗でいろんな商品を買って試すのが好きで、リピアイテムはAmazonで購入しています。

オーサワの徳島産「よもぎ茶」

パッケージが新しく変わりました!これは旧デザインです。

よもぎは本来、日本人の暮らしのすぐそばにあった野草。春になると、散歩がてらに摘んで帰れるほど、誰にとっても身近な存在でした。
そんなよもぎは、世界では「ハーブの女王」とも呼ばれ、昔から暮らしの手当てや季節の行事のそばで、大切にされてきた植物でもあります。

なんだか喉に違和感を感じるとき、少し無理をした日や、冷えたなと感じる夜、野草のもつ生命力を、お守りがわりにいただく——そんな一杯です。
毎日飲むわけではないけれど、いざというとき、ちゃんとそこにある安心感。そんな存在として、よもぎ茶を常備しています。

このお茶のポイント
  • ノンカフェイン ※販売元の商品ページに記載あり
  • 春の青々としたよもぎの香り、よもぎ餅を思わせる風味
  • ティーバッグ(やや大きめ)20個入り
  • 1回当たり約35円とお手頃価格 ※価格変動あり
こんな人におすすめ
  • よもぎ餅の、あのやさしい苦味や青味が好きな人
  • 日々の体調管理を意識したい人
  • 野草の生命力に、そっとあやかりたい人

オーサワの徳島産よもぎ茶

【私の場合は… ※個人の感想です】
ちょっとでも体調に違和感を感じたら、とりあえずよもぎ茶を沸かして飲みます。
あってよかった〜!と思う瞬間が、何度もありました。心強いお茶です。

オーサワの徳島産「松葉茶」

パッケージが新しく変わりました!これは旧デザインです。

松は、日本で古くから、長寿や生命力の象徴として大切にされてきた木。
お正月の門松や、神社の境内に立つ御神木の姿を思い浮かべると、どこか背筋がすっと伸びるような、静かな強さを感じます。

松葉茶は、そんな松の存在を、お茶として日常に取り入れ、味わうもの。

慌ただしい日々の中でも、ほんのひととき立ち止まり、松葉茶の香りで、よどみがすっと晴れていく——そんな感覚です。
今日を生きられたことに、静かに感謝したくなる。そんな、メディテーション気分でいただく一杯です。

このお茶のポイント
  • 松葉茶は、一般的にノンカフェイン、またはごく微量とされています。 
    ※販売元の記載がないため、私はカフェインが含まれている前提で飲んでいます。
  • 森林浴をしているような、すっきりとした爽やかな香りとやさしい味わい
  • ティーバッグ20個入り
  • 一回当たり約41円とお手頃価格 ※価格変動あり
こんな人におすすめ
  • 日常の中に、静かに整う時間を作りたい人
  • 森林浴や神社巡りなど、自然の空気が好きな人
  • なんとなくモヤモヤしやすく、気分を切り替えたい人

オーサワジャパン オーサワの徳島産松葉茶20g(1g×20包)

【私の場合は… ※個人の感想です】
口に含んだ瞬間、私の中の黒いモヤが、すーっと晴れていくような爽やかさ。
味はやさしめなので、煮出してから少し置いておくのが私のおすすめです。

北海道産100% 「黒豆茶」

体が冷えやすいなと感じる日や、夕方に足が重く感じたとき、「待ってました!」と出番が増えるのが、黒豆茶です。

黒豆は、薬膳の考え方では「腎」をいたわる食材として知られ、年齢とともに変化しやすい女性の体を支える存在として、昔から暮らしの中に取り入れられてきました。

ケミカルなものがあまり得意ではない私にとって、黒豆茶はサプリメント代わりのような存在。

実は、私は豆そのものがあまり得意ではなくて。食べて摂るのは苦手だけど、お茶なら無理なく続けられる——そんな理由で選んでいます。
ノンカフェインで、夜にも飲みやすく、「今日も一日お疲れさま」と自分を労わる日に飲む一杯です。

このお茶のポイント
  • ノンカフェイン ※販売元の商品ページに記載あり
  • 黒豆を炒った香ばしい香り、やさしい味わい
  • ティーバッグ42個入り 大容量!
  • 一回当たり約31円とお手頃価格 ※価格変動あり
こんな人におすすめ
  • 冷えやすさや、夕方の重だるさを感じやすい人
  • サプリメントが苦手で、食事や飲み物から整えたい人
  • 火を使わずに飲めるお茶を探している人(水出しでも味が出ます)

北海道産100% 黒豆茶 4g×42包 ティーバッグ 無添加 ノンカフェイン 水出しOK 茶癒 丸ごと焙煎で香ばしい ホットでもアイスでも美味しい 大容量 温活 黒豆茶 健康茶

【私の場合は… ※個人の感想です】
豆が苦手な私でも、おいしくいただけています。
ノンカフェインで栄養素も豊富なので、お子さんに出すお茶としても活躍しています。

まとめ:お茶という整いの習慣

お茶は、日本人の私たちにとって、大切な文化です。海外に暮らしていると、余計に骨身に沁みて感じます。

「今日の自分に合わせて、今日のお茶を選ぶ」棚に並ぶ色とりどりのお茶たちが、沸き立つ湯気が、穏やかであたたかな「自分」へと立ち返らせてくれる——

もしあなたの暮らしの中で、「これなら続けられそう」と思える一杯が見つかったら嬉しいです。

参考:東洋医学の考え方について

この記事で触れている「整える」という考え方は、東洋医学の中で長く大切にされてきたものです。
詳しくは、北里大学 東洋医学総合研究所の情報も参考になります。

北里大学 東洋医学総合研究所
https://www.kitasato-u.ac.jp/toui-ken/

※本記事は医療的な効果を目的としたものではなく、日々の暮らしの中での一つの選択としてご紹介しています。

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